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プエラリアの副作用

プエラリアとはマメ科の植物で、100%自然由来の天然の植物性エストロゲンを豊富に含んでいます。
植物性エストロゲンは女性ホルモンと同じような働きをしてくれますが、プエラリアには大豆イソフラボンの40倍もの量が含まれているとされており、摂取量や飲むタイミングによって効果の出方が変わってくるものといわれています。
では、プエラリアには具体的にどのような副作用がみられるのでしょうか。

副作用の例としては、月経周期の変化、月経時の体調不良やホルモンバランスの変化による腹痛、身体のだるさなどが挙げられます。
これらの変調は誰にでも起こるというわけではなく、プエラリアとの相性の問題もあるようですが、人によっては眠気を感じたり、胸元が張ってくる方もいるようです。
プエラリアはある程度摂取を続けなければ効果がないと言われていますが、体質によってはすぐ効果が出る場合もあれば、逆にいつまでたっても変わらない方もいるようです。

特にお腹が緩い体質の方などは月経とは関係なくプエラリアを摂取して腹痛を起こす危険性もありますので、粉末やサプリメントなどを摂る時は少なめの量から飲み始めて様子を見ることをおすすめします。
プエラリアは植物であって薬ではありませんが、過剰摂取には副作用がつきものと言われています。
大体1日に100mg程度が理想的な摂取量と考えられており、この程度の用量を守っていれば副作用の危険も少なくなります。

サプリメントなどはメーカーによって摂取量が違いますが、体調によっては100mg程度、もしくはそれ以下の量に減らして摂取しても問題ありません。
もしもプエラリアを摂取して月経周期に乱れが生じたり副作用を感じた場合は、すぐに使用を中止してください。
ホルモンバランスの乱れによって不正出血が起きたり、月経が早まる、あるいは遅くに来るという可能性もあります。
かかりつけの婦人科があれば、プエラリアの使用について伺ってみても良いでしょう。

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